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吉田羊が鈴木おさむ監督デビュー作「ラブ×ドック」で単独主演、相手役は野村周平ら

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上段左から野村周平、吉田羊、篠原篤。下段左から吉田鋼太郎、玉木宏。

上段左から野村周平、吉田羊、篠原篤。下段左から吉田鋼太郎、玉木宏。

吉田羊が、鈴木おさむの監督デビュー作「ラブ×ドック」で映画単独初主演を務めるとわかった。

放送作家として数々のバラエティ番組を手がけ、「ハンサム★スーツ」「新宿スワン」で映画脚本を担当した鈴木がメガホンを取った本作の主人公は、40歳のパティシエ・郷田飛鳥。自身が経営するスイーツ店「trad」で働くひとまわり以上歳下のパティシエ・花田聖矢からの突然の告白をきっかけに、飛鳥はつらい恋を思い出す。恋も仕事も結婚も計算通りにいかず困った彼女は、“遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる”という不思議な診療所「ラブドック」を訪れる。

飛鳥を吉田、聖矢を野村周平が演じるほか、tradで働くパティシエ見習いの権田健一役に「恋人たち」の篠原篤。飛鳥が以前勤めていたスイーツ店のオーナーで、不倫相手となる淡井淳治役を吉田鋼太郎、飛鳥の友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナー・野村俊介役を玉木宏が務める。

この発表にあたり、吉田は「鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです」とコメント。野村は「現場で吉田羊さんに本当に胸キュンしてもらえるように、そして沢山の先輩方にも負けないように頑張ります」と、鈴木は「意外にありそうでなさそうな、大人も楽しめるラブムービーになったらいいなと思っています」「吉田羊曰く『ドキドキしながら、チクチクする』。これは、ドキチクッラブムービーなんです」と話している。

「ラブ×ドック」は2018年に公開される予定。

吉田羊 コメント

エンタメ界の中枢を担う鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです。
それぞれ違う色気を持つ俳優の皆様とのセッションも含め、不器用な《飛鳥》の、
恋のドキドキ、チクチクを精一杯お届け出来るよう頑張ります。

野村周平 コメント

今回、鈴木おさむさんの初監督作品に出演させていただくことができて大変光栄です。吉田羊さんとも何度か共演させていただいているのですが、久々の共演なのですごく嬉しいです。
現場で吉田羊さんに本当に胸キュンしてもらえるように、そして沢山の先輩方にも負けないように頑張ります。

篠原篤 コメント

脚本を読んで演じさせて頂く役について考えなきゃいけないのに、
好きなシーンを思い出して笑いっぱなしでいます。
おさむさんの世界に素敵な俳優の皆様とご一緒させて頂ける喜びと共に
「こんな面白い世界に俺大丈夫か?」という一抹の不安もありますが、
演じさせて頂く役柄のように猪突猛進ぎみに精一杯努めさせて頂きます。

吉田鋼太郎 コメント

今回演じさせて頂きますのは、有名店を経営するオーナーパティシエ。
吉田羊さん演じる飛鳥に魅せるロマンチックな「偽」と、その裏にある
格好悪い「真」とのギャップを楽しんで頂けたらと思います。
鈴木おさむさん初監督作品との事ですので、どのような作品になって
いくのか今から非常に楽しみです。

玉木宏 コメント

鈴木おさむさん脚本監督、キャスト、僕の衣装も、
軽やかでカラフルな作品になる事は間違いないですね。
整体ジムトレーナーという役柄ですから、身体のコンディションを調えて、
鈴木組でのセッションを楽しみたいと思います。

鈴木おさむ コメント

今、日本の映画では、10代20代が楽しめる恋愛映画は溢れていますが、
30代、40代までが楽しめる恋愛映画がない気がします。
なので、この映画が、意外にありそうでなさそうな、大人も楽しめるラブムービーになったらいいなと思っています。
吉田羊演じる主人公が、35~41歳の間に、不倫、友人の好きな人と恋する、年下の恋、そんな3つの恋を経験して、失うもの、そして失ったあとに得る物ってなんなのか?
共感したり、腹が立ったり、クスっときたり、時にはキュンと来たり……
色んな気持ちになれるラブムービー。それが「ラブ×ドック」。
吉田羊曰く「ドキドキしながら、チクチクする」。これは、ドキチクッラブムービーなんです。

(c)2017 『ラブ×ドック』製作委員会

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