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長澤まさみが高橋一生の嘘に翻弄される「嘘を愛する女」2018年公開

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「嘘を愛する女」

「嘘を愛する女」

長澤まさみ高橋一生吉田鋼太郎がキャストに名を連ねるラブストーリー「嘘を愛する女」が制作中であることがわかった。4月末にクランクアップ予定で、2018年に公開される。

キャリアウーマンの川原由加利が、同棲5年目の恋人・小出桔平の嘘に翻弄されるさまを描く本作。桔平がくも膜下出血で倒れたことをきっかけに、彼の名前や職業などすべてが嘘だったと知った由加利は、私立探偵・海原匠の力を借りて恋人の秘密を追う。由加利を長澤、桔平と名乗る男を高橋、海原を吉田が演じる。

長澤は「等身大の役柄なので、背伸びし過ぎず演じられたらと思います」と、高橋は「桔平は嘘をつき、自分の内面を隠している役どころなので、キャラクターの骨格を決め込まず、多面的な人間性が出るよう、監督や共演する長澤さんと相談しながら作り上げていきたいです」とコメント。そして吉田は「一見ぶっきらぼうで由加利の心情には興味がない素振りを見せるが、どこか放っておけない、だからできる事はしてあげたい、でもそれをうまく表に出せないそんなちょっと不器用な探偵を演じます」と自身が演じるキャラクターについて語った。

なお「嘘を愛する女」は、映画クリエイターを発掘し、制作からレンタル、配信までを総合的に支援するためのプロジェクト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2015」でグランプリを獲得した企画。監督は本作の企画者でこれが長編デビュー作となる中江和仁が務める。

長澤まさみ コメント

台本を読んで、感情の居場所を人はいつも探しているんだなと思いました。
今回、演じさせていただく由加利は等身大の役柄なので、背伸びし過ぎず演じられたらと思います。
中江監督の作る現場はとても穏やかで居心地がいいんです。
監督への信頼があり、とてもリラックスして現場に居られるので、丁寧に役と向き合えたらと思います。
高橋さんは「世界の中心で、愛をさけぶ」で共演した頃から尊敬する先輩なので、また共演出来てとても嬉しいです。
個性の強い役やどんな役でも演じ分けてしまう吉田さんも、本当に共演出来ることが楽しみです。

高橋一生 コメント

脚本を読ませていただいた最初の感想は「素敵!」でした。
この作品は“嘘”というものを人間の本質は越えられるのか、という根源的な愛情に対する問いかけが描かれていると感じました。この作品に参加出来ることが素直に嬉しいです。
桔平は嘘をつき、自分の内面を隠している役どころなので、キャラクターの骨格を決め込まず、多面的な人間性が出るよう、監督や共演する長澤さんと相談しながら作り上げていきたいです。
舞台やCMで共演をしている長澤さんは、少女と大人両方の女性的な魅力を美しく表現されている印象。今作では、また一味違った関係性でご一緒出来る事をすごく光栄に思います。中江監督が作り出す「嘘を愛する女」は観客が身近に体験しているようなまさに“地続き”の世界観です。ご覧いただく皆さんにはその物語の行き着く先を直感的に感じ、受け取っていただきたいです。

吉田鋼太郎 コメント

今作品では、一見ぶっきらぼうで由加利の心情には興味がない素振りを見せるが、どこか放っておけない、だからできる事はしてあげたい、でもそれをうまく表に出せないそんなちょっと不器用な探偵を演じます。
長澤まさみさんとの共演も楽しみです。2週間近い今治・尾道でのロケもありますので、気を引き締めていきたいと思います。

(c)2018「嘘を愛する女」製作委員会

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