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ベッキーが映画体験語る番組に出演、「シザーハンズ」から得た教訓とは

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「この映画が観たい#43 ~ベッキーのオールタイム・ベスト~」より。

「この映画が観たい#43 ~ベッキーのオールタイム・ベスト~」より。

CS映画専門チャンネルのムービープラスで明日4月3日に放送される「この映画が観たい」に、ベッキーが出演する。

さまざまな分野で活躍する著名人が登場し、自身の映画体験を振り返る同番組。ベッキーは「シザーハンズ」「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」「世界から猫が消えたなら」「ズートピア」「ケイティ・ペリー パート・オブ・ミー」にまつわるエピソードを披露する。

ジョニー・デップが主演を務めた「シザーハンズ」から、人をまっすぐに思うことの大切さと、困っている人に手を差し伸べる優しさを学んだというベッキーは「この映画のお母さんは、エドワードの手がハサミであることを個性と認めて、褒めてくれる存在。そんなところが母と私の関係のようだなと思いました」と述懐。また、子供の頃は家族と一緒に「男はつらいよ」シリーズをよく観ていたことを明かし、「いつか山田洋次監督とお仕事をするのが私の夢です」と将来についても言及している。

この映画が観たい#43 ~ベッキーのオールタイム・ベスト~

ムービープラス 2017年4月3日(月)23:00~23:30ほか

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