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キンプリ新作、面白さは600倍!寺島惇太は「ト書きがよくわからなかった」

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左から寺島惇太、畠中祐、五十嵐雅、永塚拓馬。

左から寺島惇太、畠中祐、五十嵐雅、永塚拓馬。

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」のトークイベントが、本日3月25日に東京・東京ビッグサイトにて開催中の「AnimeJapan 2017」内で行われ、キャストの寺島惇太畠中祐五十嵐雅永塚拓馬が登壇した。

「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」は、2016年1月に封切られた「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の新作。プリズムスタァを育成する学校エーデルローズを救うため活動休止を発表したユニットOver The Rainbowの3人、そして解散の危機に追い込まれるエーデルローズ生たちの奮闘が描かれる。

寺島が「今日は皆さんにプリズムのきらめきを届けに来ました!」と挨拶すると、客席から黄色い声援が。新作ではプリズムショーが格段にパワーアップしているそうで、寺島は「台本の段階から前回にも増してト書きによくわからないことが書いてありましたね(笑)。ファンの皆さんが喜んでくれることがたくさんありそうです」と自信をのぞかせる。また五十嵐は「300倍とは言わず、500倍、600倍は面白くなってるんじゃないかな」と、畠中は「今までの(『プリティーリズム』)シリーズを観ている人はニヤリとしちゃうシーンがたくさんありますよ」と話したほか、永塚は「キンプリは相変わらずブッ飛んでいます!(笑)。でもストーリーがすんなり入ってきて、夢中で見入っちゃうと思いますよ」とコメントした。

イベントでは、キャスト陣がTwitterに寄せられたファンからの質問に答えることに。「皆さんの演じているキャラクターは寮生活を送っていますが、自身が演じているキャラは寮に入る際に何を持ってきていると思いますか?」という問いに、一条シン役の寺島は「シンはもともとサッカー少年だったんです。なので、サッカーボールは持ってきてるでしょうね。練習の合間にリフティングをしてると思うな」と回答する。

同じ質問に、香賀美タイガ役の畠中は「タイガはストイックなところがあるから、足に付ける重りを持ってきてると思う(笑)。足さばきによってダンスのキレが全然違うから、普段から意識して鍛えてそう」と答え、鷹梁ミナト役の五十嵐は「ミナトは料理が得意だから、調理道具……と思いきや、兄弟に作ってもらったエプロンとか持ってきてそう。家族思いなところもあると思うので」と想像を膨らませる。そして西園寺レオ役の永塚は「絶対にメイク道具でしょうね(笑)。特技がヘアメイクだったりするので、自分を着飾るためじゃなくて、みんなをきれいにかわいくするために持ってきてそうです。あとはぬいぐるみかなあ(笑)」と話した。

最後に寺島が「新作ができたのは、前作でたくさん応援してくれた皆さんのおかげです。また出演できたことも、自分が観たかったキンプリの続きが観られるのも本当にうれしい。期待のハードル、ガンガン上げていただいてOKです。そのハードルを軽く超えた作品になっていますから!」と挨拶し、イベントは終了した。

「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」は、6月10日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。

KING OF PRISM by PrettyRhythm
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(c)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズム PH 製作委員会

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