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古川雄輝「自分のイメージを崩したい」、イベントで写真集に込めた思い明かす

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古川雄輝

古川雄輝

古川雄輝が本日3月5日、東京・HMV&BOOKS TOKYOにて行われた自身の写真集「unknown」の発売記念イベントに登壇した。

2月27日に発売された「unknown」には、スタジオで撮られた写真のほかに、金沢などでロケーション撮影が行われた写真を掲載。イベントの前に行われた報道陣向けの囲み取材の中で古川は「今までの僕のイメージを崩したいという思いで作りました」と述懐する。

12月18日に迎える30歳の誕生日を前に、同書が20代最後の写真集になる予定だという古川は「現在放送中のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で15歳の役をやらせていただいているんですが、今までも若い役が多かったんです。だから大人っぽい写真集を出したかった」とコメント。作品のタイトルについて質問を受けると「“未知なる”という意味なんですが、30歳になるにあたって役の幅を広げ、未知なる新しい自分を見つけられるようにという思いを込めました」と答えた。

30歳になって、プライベートでやってみたいことを聞かれた古川は「普段、牛丼屋みたいなところばかり行っているので、大人が行くようなおしゃれなレストランに行ってみたいです」と返し、笑顔を見せる。一方、結婚を考えているか聞かれると「はい」と即答し、「特にルックス的な好みはないのですが……誰に対しても感謝の気持ちをしっかりと言える方がいいですね」と理想を明かした。

古川のトークが行われた発売記念イベントには、約200人のファンが集結。古川は「すっげえ(客席が)近いですね」「来てもらえてうれしいです」などと声をかけ、ファンとの交流を楽しんでいた。また2018年2月に公開される出演作「曇天に笑う」のキャスト陣について聞かれると「僕が演じる安倍蒼世が所属する犲(やまいぬ)のメンバーはみんな仲がいいですよ。小関裕太くんや市川知宏くんがすごくかわいいんです。あと現場を引っ張ってくださった大東駿介さんが中心になって休憩時間とかにUNOをやっていたんですけど、今度みんなでまたやろうって約束してます」と裏話を披露した。

※「曇天に笑う」の公開日は2018年3月21日に変更になりました。

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