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「キングコング」髑髏島の巨大怪獣たちを捉えた新写真が解禁

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「キングコング:髑髏島の巨神」より、キングコング。

「キングコング:髑髏島の巨神」より、キングコング。

トム・ヒドルストンが主演を務める「キングコング:髑髏島の巨神」から、キングコングを含む巨大怪獣たちを捉えた新場面写真が到着した。

「GODZILLA ゴジラ」のレジェンダリー・ピクチャーズが製作する本作は、巨大モンスター・キングコングが住む髑髏島を舞台に展開するアクションアドベンチャー。ヒドルストンのほかブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリー、ジョン・グッドマンらがキャストに並ぶ。メガホンを取るのは「キングス・オブ・サマー」のジョーダン・ヴォート=ロバーツ

このたび到着した新写真は4点。1000年以上知られることのなかった神秘の島・髑髏島の特異な生態系を守る守護神であり、体長31.6mで体重158tのキングコングは、ヘリコプターを握り屹立。体長3.65~28.95m、体重40~100tで、2本の力強い腕と恐ろしい頭蓋骨のような顔を持つスカル・クローラーはコングの祖先を殺した過去を持つ。

体長5~7mのバンブー・スパイダーは髑髏島の竹林に生息する巨大グモで、木々と同じ高さでそびえ立ち巣に獲物を誘い込み仕留める。体長13mで体重22tのスケル・バッファローは、19mの角を持ち、数日間水面下で生きることができる。

あわせて、髑髏島に住むそのほかの巨大生物に関する情報も明らかに。体長27mでイカとタコを合わせた容姿で入江の底に隠れ、渦巻きを作り大きな口で獲物を飲み込むリバー・デビル、体長15mまで成長する進化系ナナフシのスポア・マンティス、翼長2~3mのコウモリに似た捕食生物サイコ・バルチャーが劇中に登場する。

「キングコング:髑髏島の巨神」は3月25日より全国ロードショー。

(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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