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小栗旬&西島秀俊の共演ドラマ「CRISIS」、仏カンヌでの見本市にてプレミア上映

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小栗旬西島秀俊が共演するドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」が、4月にフランス・カンヌで開催される国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」の公式プレミア上映作品に選ばれた。

1963年から開催されている「MIPTV」では、今年度より新たなイベント「アジアワールドプレミア」を実施。その1作目に「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」が選ばれ、日本での放送に先駆けて第1話がワールドプレミア上映されることとなった。

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」は、直木賞作家の金城一紀が原案と脚本を、「コスメティックウォーズ」の鈴木浩介とドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」の白木啓一郎が演出を担当するアクションエンタテインメント。秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班が、テロリストや新興宗教団体、麻薬密売組織、そして悪徳政治家たちに立ち向かうさまを描く。特捜班メンバーのうち元自衛隊員である主人公・稲見を小栗が、元外事警察の田丸を西島が演じ、班長である取り調べの名手・吉永に田中哲司、爆弾処理のプロ・樫井に野間口徹、元凄腕ハッカー・大山に新木優子が扮する。また武術カリ・シラットを習得している金城は、本作のアクション監修も務めた。小栗と西島は彼のもとで1年前から訓練を受けてきたという。

なおこのたび、小栗と西島のコメントも到着。小栗は「スケールのあるドラマを制作することが相当難しいという日本の環境の中で、今自分たちがこの国で出来る最大限のチャレンジをしようと作ってきたドラマです」と自信をのぞかせ、西島は「素晴らしい才能を持つ脚本家が、日本で起きつつあるかもしれない様々な危機をリアリティーと共に物語にしています」と話している。

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」は4月より関西テレビ・フジテレビ系にて、毎週火曜21時より放送される。

小栗旬 コメント

本作が「MIPTV」の公式プレミア上映作品に選ばれた感想

素直にうれしいです。日本という国でどういう作品を作ったらいいのか、自分たちで話しながらこの「CRISIS」を作ってきました。その中で、アジアの作品を代表して、こうして世界の人たちにご覧いただくチャンスをもらえたことは本当にありがたいと思います。

世界の人々に作品をどう受け取ってほしいか

スケールのあるドラマを制作することが相当難しいという日本の環境の中で、今自分たちがこの国で出来る最大限のチャレンジをしようと作ってきたドラマです。皆さんに温かく迎えられることを心より願っています。

西島秀俊 コメント

本作が「MIPTV」の公式プレミア上映作品に選ばれた感想

非常に光栄なことだと思います。この作品は撮影が始まる前から、日本ドラマの枠を超えた規格外の作品になるという期待がありましたので、世界の皆さんにご覧いただくきっかけが出来たことはすごくうれしく思います。アジアには他にも良質なドラマがたくさんあると思いますので、今回をきっかけに色々と見ていただけたらいいなと思います。

世界の人々に作品をどう受け取ってほしいか

このドラマは素晴らしい才能を持つ脚本家が、日本で起きつつあるかもしれない様々な危機をリアリティーと共に物語にしています。今の日本が持つ空気感のようなものを感じていただければ、きっと楽しんでいただけると思います。

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