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「一週間フレンズ。」山崎賢人の印象は?川口春奈が「そりゃモテるわ!」

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「一週間フレンズ。」完成披露舞台挨拶の様子。

「一週間フレンズ。」完成披露舞台挨拶の様子。

一週間フレンズ。」の完成披露舞台挨拶が、本日1月12日に東京・丸の内ピカデリーにて開催され、キャストの川口春奈山崎賢人松尾太陽上杉柊平高橋春織古畑星夏戸次重幸、監督の村上正典が登壇した。

葉月抹茶の同名マンガをもとにした本作は、毎週月曜日になると友人の記憶が消えてしまう女子高生・藤宮香織と、彼女を思い続けるクラスメイト・長谷祐樹の恋を描く物語。川口が香織、山崎が祐樹を演じた。

ステージに上がった山崎は、これから作品を鑑賞するファンに向けて「今日は幸せな気持ちになって帰ってほしいなと思います」と話す。超特急の7号車・タカシとしても活動する松尾は、山崎に「自己紹介は?」と振られて「タカシやで!」とおなじみの挨拶を披露した。また担任教師・井上役の戸次は、若手キャストを見渡し「43歳、戸次重幸です。1人で平均年齢を上げている事実に、かつてない居心地の悪さを感じています」と発言して笑いを起こした。

川口は、初共演した山崎について「たぶん皆さんから見たまんまの人です。優しくてカッコよくて面白くて、ちょっと抜けてて……。そりゃモテるわ、みたいな」と絶賛。そんな山崎の現場での様子を、上杉は「意外とよく食べるなと思いました」と振り返る。しかし山崎は「食べてたっけ?」、川口は「人並みですよ」とわざと冷たく返し、松尾が「(トークで)助け合っていかへんの!?」とツッコミを入れた。

一方山崎は、川口について「藤宮さんというすごく難しい役をやりながらも、オンオフの切り替えがプロでした。繊細なお芝居をされているんですけど、カットがかかった瞬間変顔したり。そのとき、これは仲良くなれるって思いました」と語る。それを受け、川口は「それくらい気を許せる仲間だったし、すごく和やかな現場だったからみんなに甘えてました」と笑顔を見せた。

最後にキャストたちは、作品のキーワードとなる“7日間”にかけて、7秒間で今年の目標をフリップに書き込むことに。大きく「生きる」と書いた山崎は「生きようと思って!」とすがすがしく言い放ち、川口は「一番大事だと思うので」と言いながら「健康」の2文字を掲げる。また松尾は「挑戦」、高橋は「1人旅に行く!!」と答え、古畑は「飛躍する!」、上杉は「首尾一貫」と回答。フリップに「減酒」と書いた戸次は、登壇者たちから「大人!」とコメントされた。

「一週間フレンズ。」は2月18日より全国ロードショー。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

(c)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

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