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「甲鉄城のカバネリ」畠中祐が宮野真守との最終決戦を振り返る「本当に倒すから」

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「甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命」初日舞台挨拶の様子。

「甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命」初日舞台挨拶の様子。

本日1月7日、「甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命」の初日舞台挨拶が東京・新宿ピカデリーで行われ、キャストの畠中祐千本木彩花が登壇した。

「甲鉄城のカバネリ」は、カバネと呼ばれる生ける屍が爆発的に増加した世界で生き残ろうとする人々を描いたオリジナルアニメーション。畠中が蒸気鍛冶の少年・生駒、千本木が超人的な能力を持つ謎の少女・無名に声を当てた。

畠中は、宮野真守演じる美馬との戦いが描かれていることに触れながら「最終決戦のアフレコ時に宮野さんが『今日はお前のこと本当に倒すから』とおっしゃってくださって、本気で潰しにきてくださることが伝わってきて、僕も本気で挑んでいかないと勝てないと思いました」とコメント。千本木も劇中で無名が“兄様”と慕う美馬について「後編(のエピソード)で本格的に兄様(役の宮野)とお芝居をすることになって、肌で感じるオーラがすごかったです。この人が私が信じて付いていこうと思った兄様なんだと思いました」と話し、総集編に含まれる新規カットに関しては「生駒からもらった石が首元についているところや、川辺での来栖と菖蒲様のシーンなどが大好きです」と思い入れたっぷりに語った。

最後に畠中は「僕も観にくるのでぜひもう一度一緒に観ましょう!」と、千本木は「2018年には新作も待っていますので、これからも熱い応援をお願いいたします!」とファンにメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

「甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命」は2週間限定で上映中。なお新作が2018年に完成を予定している。

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「甲鉄城のカバネリ」総集編特集 監督・荒木哲郎×音楽・澤野弘之

(c)カバネリ製作委員会

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