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宮野真守が「ファンタビ」主人公に声当てる、「冒険の虜になること間違いなし!」

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宮野真守(左)と、エディ・レッドメイン演じるニュート・スキャマンダーのキャラクタービジュアル(右)。

宮野真守(左)と、エディ・レッドメイン演じるニュート・スキャマンダーのキャラクタービジュアル(右)。

「ハリー・ポッター」シリーズ最新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」。本作の主人公ニュート・スキャマンダーの日本語吹替を、宮野真守が担当することがわかった。

「ハリー・ポッターと賢者の石」の時代から約70年前のアメリカ・ニューヨークを舞台に、トランクから逃げ出した魔法動物たちを追うニュートの冒険が描かれる本作。エディ・レッドメインが主演を務め、共演にはキャサリン・ウォーターストンや、アリソン・スドルダン・フォグラーコリン・ファレルの名が並ぶ。「ハリー・ポッター」シリーズ第5~8作の監督デヴィッド・イェーツがメガホンを取った。

優秀だが、おっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに声を当てる宮野は「『ファンタスティック・ビースト』の世界観に、終始魅了されながら収録させていただきましたし、皆さまも必ず、この冒険の虜になること間違いなしです!」とコメント。そのほか日本語吹替版ではティナ役に伊藤静、クイニー役に遠藤綾、ジェイコブ役に間宮康弘、グレイブス役に津田健次郎が起用された。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は11月23日より全国でロードショー。

宮野真守 コメント

「ハリーポッターシリーズ」は僕にとって、とても思い入れの深い作品なので、このたび「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の吹替を担当できること、非常にうれしく、光栄に思っております。エディ・レッドメインさんがとっても素敵に演じている、個性的なニュート・スキャマンダーを、日本語でも魅力的に演じられるように、気合いを入れて臨みました! 僕自身、「ファンタスティック・ビースト」の世界観に、終始魅了されながら収録させていただきましたし、皆さまも必ず、この冒険の虜になること間違いなしです! ぜひとも、この映画の魅力にどっぷりハマっちゃってください! そして、吹替版の応援も、よろしくお願いします!

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