映画ナタリー

ブリジット・ジョーンズの魅力をコリン・ファースらが語る特別映像

91

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の特別映像がYouTubeにて解禁された。

本作は、恋に仕事に奮闘する独身女性ブリジット・ジョーンズを主人公としたシリーズの3作目。レニー・ゼルウィガー扮するアラフォーになったブリジットが、コリン・ファース演じる元恋人のマークと、パトリック・デンプシー演じるハンサムなIT企業の社長ジャックとの間で揺れ動くさまを描く。シリーズ第1作を手がけたシャロン・マグワイアが監督を務めた。

約2分の映像は、ブリジット・ジョーンズのキャラクターやゼルウィガーについて、出演者たちと監督が語るもの。ファースは「問題が起こっても負けないし、ユーモアも忘れない。彼女の演技を見るだけでも戻ったかいがある」とコメントを寄せ、レニーは「コメディは大好き。演じるのも観るのも。無理なく楽しくできる。特にシャロンと一緒だとね。もっとヘマをしろとけしかけるの」と話し、監督との相性のよさを明かす。対してマグワイアは「不器用さをどこまで描くか。そこが腕の見せどころ。ブリジットはレニーだからこそできるの。人柄がにじみでるの。そして共感してもらえる」とゼルウィガーを絶賛している。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」は全国の劇場で現在公開中。

(c)Universal Pictures

映画ナタリーをフォロー