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松井玲奈が喫茶店の店主に、酒井麻衣新作「はらはらなのか。」出演

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「はらはらなのか。」

「はらはらなのか。」

「いいにおいのする映画」の酒井麻衣が監督を務める「はらはらなのか。」に松井玲奈の出演が決定した。

本作は原菜乃華演じる女優志望の少女・ナノカが、亡き母の面影を追いながら人々との出会いを経て成長していくファンタジー。松井が演じるのは、ナノカが不思議な運命に導かれて迷い込んだ喫茶店の店主リナ。物語の重要なキーパーソンとなるキャラクターだ。

松井は「監督は自分と同じ25歳で、奮闘する姿にも刺激をもらいました」とコメント。酒井は「撮影前、脚本について話し合い、撮影中も熱心に質問やアイディアをくださる松井さんの姿。映画を一緒に作っているという意識が高く、撮影中、時間の都合上、言葉を交わせなくても途中からアイコンタクトで、通じあえているような気がしました。その強い眼差しを思い出すだけでゾクゾクします」と述べた。

吉田凜音粟島瑞丸チャラン・ポ・ランタン、micci the mistake、上野優華らも出演する「はらはらなのか。」は、2017年4月1日より東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。

松井玲奈 コメント

今回、あたたかくてちょっぴり不思議なこの物語に参加することが出来てとても嬉しいです。私の演じた役は、なのかを見守る存在で、それが姉のようでもあり母親のようでもあって。なのかを見守れる関係性が作れたらいいなと思ってやっていました。監督は自分と同じ25歳で、奮闘する姿にも刺激をもらいました。皆さんに見ていただくのが楽しみです。

酒井麻衣 コメント

私が脚本に悩んでいる時に松井さんとチャラン・ポ・ランタンさんの「シャボン」という曲を聞いて、「もし、主人公ナノカが出逢うのが、松井玲奈さんだったらどうなるだろう?」と想像し、今の物語の形ができました。撮影前、脚本について話し合い、撮影中も熱心に質問やアイディアをくださる松井さんの姿。映画を一緒に作っているという意識が高く、撮影中、時間の都合上、言葉を交わせなくても途中からアイコンタクトで、通じあえているような気がしました。その強い眼差しを思い出すだけでゾクゾクします。玲奈さんの優しく主人公を見守る姿、そしてめちゃんこ可愛く素敵な喫茶店の制服姿を来年4月に皆さんにお届けするのが待ち遠しいです。

(c)2017「はらはらなのか。」製作委員会

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