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モテ期到来のブリジット・ジョーンズが妊娠、父親は誰?最新作予告編が公開

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レニー・ゼルウィガー主演作「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の予告編が、YouTubeにて公開された。

本作は、イギリスの作家ヘレン・フィールディングの小説を原作とするシリーズの第3弾。アラフォーになった主人公ブリジットが、元恋人のマークと、新たに出会ったIT企業の社長ジャックとの間で揺れ動くさまを描く。マークをこれまでの2作に引き続き「キングスマン」のコリン・ファース、ジャックをドラマ「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーが演じている。監督を務めたのはシリーズ第1作でもメガホンを取ったシャロン・マグワイア

予告編では、順調に仕事をこなしマークとの良好な関係も保っているブリジットがジャックと出会うシーンが映し出される。そして、自分が妊娠していることに気付くブリジット。周囲から祝福されながらも、彼女は複雑な表情を浮かべる。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」は、10月より全国でロードショー。

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