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「インデペンデンス・デイ」続編4分半超の予告解禁、侵略者から謎のメッセージ

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「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」

インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の特別予告編がYouTubeにて公開された。

本作は、1996年に公開されたSF「インデペンデンス・デイ」の続編。再び地球に襲来した巨大宇宙船と、来たる日に備え地球防衛システムを構築していた人類の攻防戦を描き出す。監督は前作に引き続き、ローランド・エメリッヒが務めた。

このたび公開された予告編は、4分半を超える長尺版。侵略者が地球上に残した宇宙船が、20年の時を経て再び起動したことを機に、新たな巨大宇宙船が地球へとやってくる。侵略者は重力を自在に操り、地球上に存在するものを片っ端から破壊していく。ビル・プルマン扮するホイットモア元アメリカ大統領が、体を投げ打って侵略者たちの真の目的を探ろうとすると、彼らはホイットモアの体を媒介し「“彼女”がきた」との意味深なメッセージを告げる。

プロダクションデザイナーを務めたバリー・チューシッドは「描こうとしたことの1つは、世界中の国々が共通の敵に対抗して1つに団結することだ。彼らはかつて団結したことがある。そして今度も再び団結してエイリアンと戦うんだ」と本作のテーマを明かす。また戦闘機パイロットのジェイクを演じたリアム・ヘムズワースは「何もかも桁違いのサイズだ。映画館に行けば大きな興奮を体験できる」と作品をPRしている。

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」は7月9日より東京・TOHOシネマズ スカラ座ほか全国にてロードショー。また7月8日には一部の劇場を除き、前夜祭上映も決定している。

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