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フランス映画祭2016上映全13作品発表、イザベル・ユペールの来日決定

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「愛と死の谷」 (c)DR

「愛と死の谷」 (c)DR

フランス映画祭2016が6月24日から27日にかけて、東京・有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ 日劇で開催される。昨日4月26日にラインナップ発表記者会見が行われ、全上映作品が明らかになった。

“フレンチシネマで旅する4日間 in 有楽町”をキャッチコピーに掲げた今年の同映画祭では、全13作品を上映。オープニング作品にカトリーヌ・ドヌーヴが主演し、第68回カンヌ国際映画祭の開幕を飾った「太陽のめざめ」が選ばれたほか、クロード・ルルーシュが大人の恋物語を紡ぐ「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)」や、今年1月に逝去した監督ジャック・リヴェットの長編デビュー作「パリはわれらのもの」などがラインナップされた。

また映画祭を盛り上げる団長として、イザベル・ユペールの来日が決定。彼女が主演した「Asphalte(原題)」と「愛と死の谷」もスクリーンにかけられる。このほかにも多数の監督、出演者がゲスト来場する予定だ。

前売り券は全国のセブン-イレブンまたはセブンチケットのサイトにて5月28日より販売開始。なお前売り券は一般料金に加え、今年から学生料金も追加されている。上映作品やチケットの詳細は、フランス映画祭2016公式サイトで確認を。

フランス映画祭2016

2016年6月24日(金)~27日(月)
東京都 有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇
前売り券:一般 1500円 / 学生 1000円
当日券:一般 1700円 / 学生 1200円
<上映作品>
「太陽のめざめ」
ミモザの島に消えた母
「The Final Lesson(仮題)」
「愛と死の谷」
「モン・ロワ(原題)」
「Asphalte(原題)」
「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)」
「ショコラ(仮題)」
「めぐりあう日」
「パレス・ダウン」
「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」
「エヴォリューション(仮)」
「パリはわれらのもの」

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