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小栗旬主演「ミュージアム」尾野真千子、野村周平、大森南朋ら7名の出演が明らかに

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「ミュージアム」への出演が新たに発表された7人。

「ミュージアム」への出演が新たに発表された7人。

小栗旬の主演作「ミュージアム」に、尾野真千子、野村周平ら7名が出演していることが発表された。

巴亮介の同名マンガをもとにした本作は、雨の日にマスクを被って犯行を行う“カエル男”の連続猟奇殺人を描くサイコスリラー。謎のメモを犯行現場に残すカエル男の捜査を担当する刑事・沢村久志が、絶望的な状況に追い込まれていくさまを映し出す。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史がメガホンを取り、脚本は「凶悪」の高橋泉が担当した。

本作で尾野が扮するのは、沢村の妻・遥。カエル男が起こす一連の殺人事件の渦に巻き込まれるという役どころだ。そして沢村の相棒となる新米刑事・西野純一役の野村を筆頭に、捜査一課のメンバー菅原剛役を丸山智己、岡部利夫役を伊武雅刀が務める。さらに遥の親友・秋山佳代役を田畑智子、沢村の父役を大森南朋が、橘幹絵役を市川実日子がそれぞれ演じた。

大友は「今回発表した俳優たちによる鬼気迫る迫真の演技は、小栗旬君演じる沢村刑事を心身共にギリギリまで追い詰め、観てくださる方々を非日常的な恐怖体験へと誘ってくれると思います。どうぞご期待ください」と語る。また尾野は「精神的に辛い物語でした。でも家族という温かいものを見直す深い映画でもありました」と、また大友作品への参加が初となる野村は「ワンシーンワンシーンの熱量が素晴らしいので手応えはバッチリです」とコメントを寄せた。

「ミュージアム」は2016年秋に全国でロードショー。

大友啓史 コメント

噛めば噛むほど味が出る、そんな個性的で味のある、僕の大好きな俳優たちを揃えることができました。この映画はカエル男が引き起こす猟奇的殺人事件の単なる顛末を描くのではなく、究極の状況下で人間がどのように振る舞うのかという生理的な反応をモチーフにしています。妻役の尾野真千子さんはじめ、今回発表した俳優たちによる鬼気迫る迫真の演技は、小栗旬君演じる沢村刑事を心身共にギリギリまで追い詰め、観てくださる方々を非日常的な恐怖体験へと誘ってくれると思います。どうぞご期待ください。

尾野真千子 コメント

精神的に辛い物語でした。でも家族という温かいものを見直す深い映画でもありました。
母という目線から愛と恐怖が伝わればいいなと思います。

野村周平 コメント

初めての大友組でしたが、撮影方法など初めての事が多くて大変勉強になりました。そしてワンシーンワンシーンの熱量が素晴らしいので手応えはバッチリです。小栗さんとも初共演させていただきましたが、すごくストイックで勉強させられる事が沢山ありました。

丸山智己 コメント

『ミュージアム』という映像化にあたり衝撃の問題作に挑んだ大友組の現場は、常にヒリヒリするほどのエネルギーに満ちていて、俳優として最高に幸せな現場でした。スタッフ、キャストが身を切りながら向き合った作品だからこそ、その分、底知れぬエネルギーと痛みに満ちた映画になっていると思います。完成が今から楽しみです!

伊武雅刀 コメント

今回の作品で、今まで見たことのない私をお見せできると思います。ヒントは 「かみ」

田畑智子 コメント

大友監督とは10年以上前に1度お仕事をさせて頂きました。ミュージアムの撮影は1日だけでしたが、とても緊張感があり、熱のこもった演出は変わらず、そこにその世界に自分が居れる事の幸せと監督の思いに応えようと必死でした!
監督が作り出してくださる世界観に馴染めるように一生懸命演じようと思いました。
本当に心から大好きな監督とステキな現場でした。

(c)巴亮介/講談社 (c)2016映画「ミュージアム」製作委員会

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