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神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE!」で体当たり演技披露!変顔、火だるま、拷問も

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「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」新場面写真

「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」新場面写真

宮藤官九郎の監督最新作「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」より、メインキャストである神木隆之介の出演シーンを捉えた場面写真が到着した。

本作は、キスもしたことがないまま命を落とした高校生・大助が、地獄で出会った赤鬼・キラーKの“鬼特訓”のもと人間に転生するため奮闘する地獄エンタテインメント。神木が大助を、長瀬智也がキラーKを演じ、大助が思いを寄せる同級生・ひろ美に森川葵が扮している。

このたび新たに到着した場面写真には、地獄農業高校に入学した大助が拷問器具を付けて授業を受けたり、火だるまになったりと、キラーKの厳しい特訓を受ける様子が収められている。また大助がギターを“顔で弾く”シーンや、生前の大助が眠っているひろ美の唇を奪おうと近づく場面も。インコが写った1枚は、人間ではなくインコに転生してしまった大助を捉えたものだ。

またこのたび神木のコメントも到着した。自身が演じたキャラクターについて、「大助は自分中心に世界が回っているし、自分がかっこいいと思っているし、俺が全部合っているでしょ?って思っているんです。いかに“こいつを見ているとイライラするなあ”と思わせられるかが勝負でしたが、イライラするけど憎めない、かわいげの欠片が見えたらいいなあと思いながら演じていました」と説明。さらに「僕は調子に乗っている芝居が得意なんだなって、今回初めて思いました(笑)」と自信を覗かせる。また劇中でギター演奏も披露している神木は、「現場では監督から『顔で弾け』と言われたので顔で弾いていましたけど(笑)、ギターはこれからも練習していきたいと思いました。ゲストでいろいろなミュージシャンの方が出演されているのですが、休憩の時にギターでセッションをされていたりするんです。音で会話ができるんだ、音楽ってすごい!って、改めて思いました」と現場を振り返った。

「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」は2月6日より全国ロードショー。

※本作の公開は延期となりました。

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「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」宮藤官九郎×長瀬智也×神木隆之介インタビュー

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