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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」まさかの映画化、舞台は台湾でマドンナは三船美佳

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左から太川陽介、蛭子能収。 (c)2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会

左から太川陽介、蛭子能収。 (c)2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会

テレビ東京系のバラエティ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」のタイトルで映画化される。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、太川陽介蛭子能収にマドンナ1人を加えた3人が日本国内にある路線バスを乗り継ぎ、3泊4日という日程で目的地への到達を目指す番組。制限時間内に目的地へ到達することがルールとなっているため、出演者は観光をゆっくり楽しむ暇もなく行動することになる。また、バスの待ち時間や車内における出演者と地元住民の触れ合いも番組の売りのひとつだ。

今回の映画版ではマドンナとして三船美佳が加わり、舞台は日本を飛び出して台湾に。全編が4Kで撮影されており、台湾の名所旧跡を太川らと一緒に巡っているかのような臨場感を観客が味わえる作りになっている。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」は、2016年春に全国ロードショー。

太川陽介 コメント

バス旅が映画化されると聞いた時は驚きと不安でいっぱいでした。
わざわざ映画館まで足を運んで貰って満足していただけるのか?と……。
でも実際撮影が始まると場所は台湾。言葉が通じない。
いくら通訳の人が間に入っても時間かかかり細部までは情報を得られない、
まどろっこしさ。
地図も日本の道路地図のように細かくバス停など載っていない大まかな地図……。
しかも魔の3日目に訪れた今までに経験した事の無いハプニング……!
喜びと落胆の乱高下! きっと楽しんで頂けると思いますよ~!!

蛭子能収 コメント

初めての海外ロケでワクワクしましたが、結局言葉が通じなくて殆ど通訳の女性頼りになってしまいました。2日目に台風が来てバスが一日中停まってしまった為、動きたくても動けない状態で歯ぎしりするばかりでした。
結局最後の日に、かなりの距離を走らねばならなくなり大変でした。
4日間で目的地に着けたかどうかは映画を見て確かめて下さい。自分たちは一生懸命やりました。ちなみに台湾のバスと日本のバスの違いはバスの後ろに全面広告があり、後ろを見ても景色が見えません。これは運転手にとってかなりきつい筈です。あと料金の払いは殆どパスモみたいなカードで払います。台湾の人たちとの交流も楽しかったですよ。

三船美佳 コメント

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」今回は、初の海外で台湾! しかも映画!
大好きな番組に参加させて頂ける事に胸が弾む一方で、結構ハードなガチ番組という事もあり、緊張気味に打ち合わせに参加しました。そこでまず驚いたのが、打ち合わせ資料の少なさ! 目の前にあるのは、台湾の地図がペラリンと1枚と往路のフライトスケジュールだけ! でも台湾は路線バスがとても充実してるみたいだし、せっかくの映画だから、見に来てくれる皆さんにも十分に旅気分を満喫してもらいたい! 私自身、初台湾! 小籠包とかタピオカも外せないでしょ~!と。しかしそんな、のんきな事言ってる場合じゃなかった!? 台湾へ到着して大パニックの連続! 即ブチ当たった、言葉の壁! そしてまさかの台風直撃!! 困ってる私たちを見ると寄ってきてくれて、自分の時間も惜しまず手を差し伸べてくれる現地の方の温かさに助けられました。日本のバスとの違いで最後まで楽しみながらも、ずっと緊張しっぱなしでしたが、そこはさすがの頼れる太川さん。旅の間でいろんな相談にも乗って下さり本当に良いお兄さん! 大好きな蛭子さんの意外な一面や優しさでみんなが笑顔になりながら、日本では見れないお二人の距離感も必見!(笑)路線バスに乗ると、世界がとても身近に感じられて、より素敵な出会いができる事を痛感しました。感動と奇跡だらけで、忘れられない旅になりました。皆様にも楽しんでいただけますように……。
あ~でもやっぱり小籠包とタピオカは食べたかったかなぁ!!(笑)

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