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紀里谷和明や犬童一心らがゲスト登壇、歴史劇をテーマにした京都ヒストリカ映画祭

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オープニング作品「タイガー・マウンテン~雪原の死闘~」。

オープニング作品「タイガー・マウンテン~雪原の死闘~」。

10月31日から11月8日にかけて京都・京都文化博物館ほかにて、第7回京都ヒストリカ国際映画祭が開催される。

「歴史劇」というテーマで日本はもちろん、世界各国の作品を集めた同映画祭。目玉企画のヒストリカスペシャル、国内外で注目を集めた新作を上映するヒストリカワールド、歴史映画とテレビの楽しみ方を提示するヒストリカフォーカスの3つで構成され、ゲストを招いたトークショーも実施する。

本年度のヒストリカスペシャルでは、31日に「タイガー・マウンテン~雪原の死闘~」のエグゼクティブプロデューサーのジェフリー・チャンが、最終日には「ラスト・ナイツ」を手がけた紀里谷和明が自身の携わった作品について語り尽くす。ヒストリカワールドには、映画評論家のミルクマン斉藤や主演作「NINJA THE MONSTER」が上映されるディーン・フジオカがゲスト参加。

ヒストリカフォーカスでは、江戸時代初期に実際に起きた悲劇を映画化した深作欣二監督作「阿部一族」や、歓楽街を舞台に若き破天荒な町奉行の活躍を描く工藤栄一の「町奉行日記」などテレビ時代劇14本を上映。「のぼうの城」を手がけた犬童一心や「僕等がいた」「おじゃる丸」のアニメーション監督・大地丙太郎、俳優・品川隆二などが登壇する。作品ごとに料金が異なるため、詳細は公式サイトにて確認しよう。

第7回京都ヒストリカ国際映画祭

2015年10月31日(土)~11月8日(日)京都府 京都文化博物館、京都みなみ会館
<上映作品>
「タイガー・マウンテン~雪原の死闘~」
「ラスト・ナイツ」
「吸血セラピー」
「大河の抱擁」
「フェンサー」
「NINJA THE MONSTER」
「黄金杖秘聞」
「千年医師物語~ペルシアの彼方へ~」
「マリー・アントワネット」ほか

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