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「猫なんかよんでもこない。」公開記念、“猫映画祭”に向けたプロジェクト始動

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「猫なんかよんでもこない。」クラウドファンディングビジュアル

「猫なんかよんでもこない。」クラウドファンディングビジュアル

「猫なんかよんでもこない。」の映画公開記念イベント「一日だけの猫映画祭」の開催へ向け、クラウドファンディングが開始された。

杉作のマンガを原作とした実写映画「猫なんかよんでもこない。」は、“犬派”の崖っぷちボクサー・ミツオと2匹の猫の共同生活を描く作品。「グッモーエビアン!」「探検隊の栄光」の山本透が監督を、連続テレビ小説「純と愛」の風間俊介が主演を務め、2016年1月に全国公開される。

「一日だけの猫映画祭」は、2016年1月中に東京都内にて開催予定。「猫なんかよんでもこない。」の特別先行試写会に加え、メイキングムービー、10月から放送されるテレビアニメ版全12話、事前投票により選ばれる“ベストオブベスト猫映画”を上映する。さらに全国の愛猫家から猫動画を募り制作する短編映画「みんなの猫むーびー(仮題)」をスクリーンにかけ、トークショー、猫グッズ抽選会なども実施する予定だ。

クラウドファンディングのリターンには、本作の全国共通鑑賞券や映画祭の入場券、杉作の描き下ろしクリアファイルなどのグッズのほか、自分と愛猫のエピソードを杉作が5ページほどのマンガにしてくれるというコースも用意。猫好きはクラウドファンディングサイト・Makuake内の企画ページをチェックしよう。

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