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三池崇史&市原隼人大興奮!女子高生とMX4D版「極道大戦争」体感

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女子高校生に囲まれ笑顔の三池崇史と市原隼人。(c) 2015「極道大戦争」製作委員会

女子高校生に囲まれ笑顔の三池崇史と市原隼人。(c) 2015「極道大戦争」製作委員会

昨日6月23日に東京・TOHOシネマズ 新宿にて、「極道大戦争」MX4D版の完成披露試写イベントが行われた。

イベントには監督の三池崇史と主演の市原隼人が参加し、招待された30名の女子高校生と共にMX4D版の「極道大戦争」を体感した。派手なアクションシーンが多いことから、MX4D版が制作されたという「極道大戦争」。三池は映画上映前に「(配給の)日活さん大丈夫かな?と(笑)。普通の発想では本来『極道大戦争』のような映画をMX4Dにするなんて考えもつかないはずなので、非常に驚きました。映画内容とあわさって、『5D』くらいの迫力になるんじゃないかな」と述べ、市原は「衝撃的なシーンがたくさんありますし、噛まれるシーンがどんなふうになるか楽しみですね。あとアクションシーンも」と期待を膨らませた。

三池は観終わったあと、「女子高生の皆さん、最後までよくがんばったなと。映画が始まった瞬間、これはヤバいかもと感じたのですが、いやあ、自分で作っておいてですが、最高に面白かったですね(笑)。しかも女子高生の皆さんと一緒に楽しめるなんて、光栄でした」と笑顔を浮かべる。また市原は「予想以上の臨場感! 初めて映画館で腹を抱えて笑いました。本当に新鮮で、映画ってやっぱりこんなに面白いんものなんだと、改めて気付きましたね。こんなに水が出るとも、座席が揺れるとも思いませんでした」と大興奮。

そして三池は一緒に鑑賞した女子高校生たちに向かって「劇中に出てくる役のことをずいぶん心配してくださって、非常に(物語に)入り込んでくれていてうれしかったです。世の中には、いろんな映画があるってことを感じてくれたんじゃないでしょうか」と述べ、市原は「『極道大戦争』は、今の映画界にすごく挑戦的な映画だと思います。映画同様、これからの日本を担う女子高生の皆さんにも挑戦する気持ちを忘れずに持っていてほしいと思います。今後、自分の職業ややりたいことに誇りを持って、素敵な人生を歩んでもらいたいです」とエールを送った。

「極道大戦争」は全国の劇場で公開中。

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