映画ナタリー

コクリコ坂から

コクリコ坂から

コクリコザカカラ

解説

スタジオジブリの最新作は、1980年に漫画『なかよし』に掲載された同名作品を映像化。1963年の横浜を舞台にした高校生の青春物語で、監督は『ゲド戦記』以来5年ぶりとなる宮崎吾朗が務める。企画者の宮崎駿は制作に際し、「異性への憧れと尊敬を失ってはならない」とコメントし、純愛や、ヒロインが出生の秘密に直面する姿をてらわずに描くようだ。

ストーリー

1963年、横浜のとある高校で、明治時代に建てられた由緒ある建物をめぐり、小さな紛争が勃発。16歳の海と17歳の俊は、そんな最中に出会い、やがて心を通わせていく。東京オリンピックを控え、国自体が活気づく中、ふたりは友情、そして愛を育んでいくが……。

2011年7月16日(土)公開 / 上映時間:91分 / 製作:2011年(日本) / 配給:東宝

(C)2011 高橋千鶴・佐山哲郎・GNDHDDT

(C) PIA

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