司葉子

ツカサヨウコ

短大を卒業し、会社勤めをしていた時に、雑誌の表紙に登場。それを見た丸山誠二監督にスカウトされ、同監督作品でデビュー。清楚な美貌で東宝メロドラマ・スターとして人気を得る。1966年「紀ノ川」で気品と威厳を見せ各映画賞を独占した。