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エミール・クストリッツァ

エミール・クストリッツァ

エミールクストリッツァ

1954年、旧ユーゴスラビア・サラエボに生まれる。チェコ・プラハ芸術アカデミーに入学し、卒業後はサラエボに戻り映画制作の道へ。ジプシー音楽に乗せ、ユーモアと風刺を交えながら庶民たちがたくましく生きるさまを描くユニークな作風が評価され、ヨーロッパを代表する映画監督の1人となった。カンヌ国際映画祭の最高賞にあたるパルムドールを「パパは、出張中!」「アンダーグラウンド」で2度受賞しているほか、「アリゾナ・ドリーム」でベルリン国際映画祭の銀熊賞、「黒猫・白猫」でヴェネツィア国際映画祭の銀獅子賞を獲得している。ジプシーミュージックのバンド、エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラの一員としても活躍。2017年9月、9年ぶりの新作「オン・ザ・ミルキー・ロード」が公開される。

(C) PIA

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