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雲田はるこ、えすとえむ、つばならが「しゃばけ」マンガ化

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本日8月22日に発売された小説新潮9月号(新潮社)にて、さまざまなマンガ家が畠中恵の小説「しゃばけ」をもとに読み切りを描く、トリビュート連載「しゃばけ漫画」がスタートした。

第1回を飾るのは「夜は千の眼を持つ」の上野顕太郎が「こわい」を原作に執筆した、32ページの短編「狐者異(こわい)」。以後は雲田はるこえすとえむ安田弘之鈴木志保つばならが登場し、連載は約1年にわたり継続される。原作に忠実なものから、妖(あやかし)たちのキャラクターを活かした完全オリジナル作品まで、多種多彩な読み切りが掲載されていく。

このほか今号から、「しゃばけ」シリーズのイラストを担当する柴田ゆうの4コママンガ「しゃばけ4コマ」も始動。こちらは隔月掲載を予定している。「しゃばけ」シリーズは江戸時代を舞台に、体が弱い大店の若だんなが妖たちと事件を解決するファンタジー時代小説。現在は第12弾まで刊行され、累計580万部を誇る人気タイトルだ。

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