秋★枝、青春らフラッパー連載陣が“俺の嫁”を競作

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2010年6月6日 10:51 11

イメージ

月刊コミックフラッパー7月号。「非実在なら重婚し放題!俺の嫁たちと!」の謳い文句が光る。

イメージ

藪野続久の新連載「マナゴコロ」カット。

発売中の月刊コミックフラッパー7月号(メディアファクトリー)では、「June Bride ○○は俺の嫁!!」と題した特集が組まれている。

「俺の嫁」とは、主にキャラクターへの好意を示す際に用いられるネットスラング。特集ではフラッパー連載陣が、それぞれ好きなキャラクターへの愛を、イラストを交えコメントしている。柳原望は「さよなら絶望先生」の風浦可符香、秋★枝は「テニスの王子様」の乾貞治、青春は「モノノ怪」の薬売りの男を執筆。そのほか、むらかわみちお、豊田アキヒロ、大羽快、峠比呂、長田佳巳、D.P、夏目義徳、新谷かおる、藪野続久、木々津克久、吉元ますめ、佐藤マコト、あさのゆきこ、霜月かいり、田代琢也、聖悠紀、みずきたつ、須河篤志、環望、鶴岡法斎などが「俺の嫁」について熱く語った。

また今号では、「LOST+BRAIN」の原作で知られる藪野続久の新連載「マナゴコロ」がスタートした。「マナゴコロ」は、大学一の悪女と噂される美人院生が所属する心理学ゼミを描く学園コメディ。平凡な大学生活を送る主人公が、彼女たちの心理学実験に協力するハメになるところから物語が始まる。

なお7月5日に発売される次号月刊コミックフラッパー8月号では、森繁拓真がフラッパー初登場。読み切り「となりの関くん」が掲載される。また秋★枝「煩悩寺」は、特別企画プロジェクトの発表があるとのことだ。

コミナタ漫研 / マンガ家が語る「いま面白いマンガ」月例トークイベント全記録
コミックナタリーのニュースをTwitterでフォロー!
ナタリーストアOPEN!

話題のマンガ家

話題のマンガ家をもっと見る