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「マジンガーZ」あしゅら男爵は宮迫博之&朴ロ美、おかずクラブも出演

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永井豪原作による「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」に、ゲスト声優として雨上がり決死隊宮迫博之おかずクラブのゆいPとオカリナが出演する。

宮迫が演じるのは右半身が女性、左半身が男性という敵キャラクターのあしゅら男爵。男性側の声を宮迫が担当し、女性側の声は朴ロ美が務める。アフレコで朴に引っ張ってもらったという宮迫は、「声をそろえる長台詞は『よくあったな』と思います」とその出来に自信を覗かせた。

一方でおかずクラブの2人は、4人組の戦う統合軍所属アイドル・マジンガールズのメンバーを担当。ゆいPがピンク役、オカリナがブルー役を演じる。ゆいPは「お客さんには、誰かわからない状態で見てもらうのが嬉しいです。テロップが出た時に、『えっ!おかずクラブだったの』というのがいいです」、オカリナは「私たちと気づかないで、見て欲しいですね」とコメントを寄せた。なおマジンガールズのメンバーには田所あずさ伊藤美来もキャスティングされている。

このほか吉川晃司書き下ろしのエンディングテーマ「The Last Letter」も流れる新たな予告編も公開された。「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」は、2018年1月13日に全国ロードショー。

※朴ロ美のロは王へんに路が正式表記。

宮迫博之コメント

今までも声のお仕事はやらせていただいておりますが、(誰かと)一緒に声を合わせる、という作業が初めてで、非常に楽しくもあり、難しくもありました。(一緒にやった朴路美さんに)引っ張っていただきました。声をそろえる長台詞は『よくあったな』と思います。(「マジンガーZ」は)兄の世代ですが、私は再放送を見ていました。マジンガー・シリーズはほぼ全部見ています。超合金をおばあゃんに買ってもらうために、おもちゃ屋で2時間「買うてくれ」と寝ころんだことがあります。グレンダイザーは買ってくれなかったです。ちょっと高かったので。でも、グレートマジンガーは買ってもらいました。マジンガーZは、従妹が持ってたので、借りて遊んでました。僕の声質がそうなんですが、だいたい悪役しか来ないんです。あしゅら男爵は、もちろん知ってました。悪役ですけど、大好きなキャラクターなので、その男役をやらせてもらうなんて、嬉しかったです。

ゆいPコメント

難しかったです。私たち、声優のお仕事を何度かやらせていただいて、ハリウッド映画(「キング・オブ・エジプト」)の吹き替えや、「レゴ・バットマン」では3Dアニメーションでの吹き替えをやりましたが、こうしたアニメの声優をやらせていただいたのは、初めてでした。新鮮でした。
本当に(見た目が)すごいキャラクターで、ロングヘアで、ハイレグで、普段私たちでは出せないような感じで。でも、等身大でできました(笑)。妖怪とか化け物系のオファーが来たことがなくて、今までセクシー系のオファーで(笑)。みなさん、そういう風に(私たちを)見てらっしゃるのかな、と思ってます。ただ、お客さんには、誰かわからない状態で見てもらうのが嬉しいです。テロップが出た時に、「えっ!おかずクラブだったの」というのがいいです。
痩せたら、あのキャラクターに似るんじゃないかな。あの衣装も着てみたいですね。

オカリナコメント

(一緒に声を)合わせるからか、難しかったです。今までも、2人で、合わせるのは得意だったはずなのですが、今回は難しかったです。今回の役は『私たちらしい役だな』と思っています。セクシーで、露出が激しめの女性(役)が多いですね。私たちと気づかないで、見て欲しいですね。「マジンガーZ」は、タイトルと水木一郎さんの歌のイメージは知ってました。親は喜ぶかも。マジンガーZは男の人の憧れのアニメに、まさか自分の娘が、あのミサイルを放つとは、と思ってくれると思います。声の配役が来たってことは、どうにかしたら、あの役になれると思っています。

(c)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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