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映画「爪先の宇宙」亜紀の成長描く予告編、桐嶋ノドカの主題歌も

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manni原作による実写映画「爪先の宇宙」の予告編が解禁。併せて本作のキービジュアルも到着した。

予告編では桐嶋ノドカ演じる亜紀が新たに始めたバイトで、北村諒演じるアンジらと出会い成長していく姿を収録。小林武史ryo(supercell)が手がけた、桐嶋の歌う主題歌「言葉にしたくてできない言葉を」も聴くことができる。

予告編の公開にあたり、manniは「もう何度リピートしたかわからないこの曲を、しかも爪先の宇宙の映像と共に、皆さまにようやっとお届け出来る!とウキウキドキドキしています。とても複雑そうで簡単で薄ぼんやりしてるけどはっきりしている想いが伝わる、私の内面によく似ているなあと思いました」とコメント。桐嶋は「この曲は主人公である亜紀ちゃんの言葉にならない様々な気持ちを代弁するように出来た曲なので、映画の映像と合わさった時どんな風に見えるのか、私自身とても楽しみにしていました」と述べた。

マンガ・小説配信サービスのcomicoにて連載中の「爪先の宇宙」は、人との関わりを絶っていた少女・亜紀の過去や心の声、成長を描く再起ストーリー。映画は11月より全国にて順次公開される。

manniコメント

もう何度リピートしたかわからないこの曲を、しかも爪先の宇宙の映像と共に、皆さまにようやっとお届け出来る!とウキウキドキドキしています。
とても複雑そうで簡単で薄ぼんやりしてるけどはっきりしている想いが伝わる、私の内面によく似ているなあと思いました。爪先の宇宙が、呼吸を感じる甘く力強い桐嶋ノドカさんの歌声と、小林武史さんとsupercellのryoさんが生み出す優しく大きな音楽で包まれていくような不思議な安心感。ものすごいんです。とても幸せです。この思いを、桐嶋ノドカさんが演じてくださった亜紀と、私と共有していただけたらもっともっと幸せです。映画の公開が待ち遠しい。とても楽しみです!

桐嶋ノドカコメント

映画の公開が近づいてきて、今は楽しみな気持ちと不安が入り混じっております。この曲は主人公である亜紀ちゃんの言葉にならない様々な気持ちを代弁するように出来た曲なので、映画の映像と合わさった時どんな風に見えるのか、私自身とても楽しみにしていました。みなさんもぜひご覧ください!

映画「爪先の宇宙」

2017年11月より全国順次公開
原作:manni「爪先の宇宙」(comicoにて連載中)
監督:谷内田彰久
脚本:野村伸一

キャスト

吉河亜紀:桐嶋ノドカ
アンジ:北村諒
ユメコ:加村真美
朋子:美沙玲奈
店長ユウ:廣瀬智紀
しおり:名塚佳織

(c)「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico

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