「雨柳堂夢咄」舞台化記念、波津彬子×朝海ひかる対談

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2009年12月12日 16:19 3

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ネムキ2010年1月号。

波津彬子「雨柳堂夢咄」の舞台化を記念し、本日12月12日発売のネムキ2010年1月号(朝日新聞出版)にて、舞台化の企画提案者であり、主演も務める朝海ひかると波津による対談が掲載されている。

「雨柳堂夢咄」は、骨董品にまつわる不思議な出来事を骨董品店主の孫が解決していくホラーミステリー。対談では舞台化に至るまでの話やふたりが初めて会った時の出来事、また「雨柳堂夢咄」についての想いや、舞台化に対する意気込みなどが語られている。

舞台のタイトルは「MATERIAL」。ダンスパフォーマンスをメインとした内容となっており、2010年2月22日から東京公演が、2010年3月3日から大阪公演が開催される。

なお今号では波津をはじめ、今市子、諸星大二郎、川原由美子、篠原烏童、三原ミツカズ、伊藤潤二、TONO、岩岡ヒサエ、榎本ナリコらネムキ連載作家16人のイラストをあしらった特製エコバックのプレゼントを実施。1作家3名ずつ、計46人に抽選で贈呈する。詳しくは本誌にて確認を。

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