樋口彰彦の新連載は、吸血鬼と少年の擬似家族もの

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2009年12月4日 18:32 1

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樋口彰彦の新連載「あしたのファミリア」がスタートした月刊少年ライバル2010年1月号。

京極夏彦の小説「ルー=ガルー 忌避すべき狼」のコミカライズなどで知られる、樋口彰彦による新連載「あしたのファミリア」が本日12月4日発売の月刊少年ライバル2010年1月号(講談社)にてスタートした。

他界した両親から受け継いだ集合住宅「日月館」の管理人を務める少年のもとに、吸血鬼を名乗る少女が現れる。主人公の曽祖父と約束を交わしたという吸血鬼は、住宅の居住権を主張。入居者ゼロの集合住宅に訪れた珍客が騒動を巻き起す、擬似家族ファンタジーだ。

また同号では「2010ライバルオールスターカレンダー」を付録。松本ひで吉「ほんとにあった!霊媒先生」、岸本聖史「ブレイザードライブ」、綾峰欄人「ホーリートーカー」、藤真拓哉「アイドルマスターブレイク!」など人気連載のイラストが起用されている。

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