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エレンがついに海を見た!「進撃の巨人」サンドアート、江の島に再び出現

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「進撃の巨人」サンドアート制作の様子。

「進撃の巨人」サンドアート制作の様子。

諫山創「進撃の巨人」23巻の発売と、作中でエレンが海を見たことを記念し、サンドアーティスト・保坂俊彦による「進撃の巨人」をモチーフにした砂像(サンドアート)が、江の島東浜海水浴場に出現する。

砂像は砂と水のみで制作された彫刻で、「進撃の巨人」の砂像が江の島に登場するのは、2013年に11巻の発売を記念して制作されて以来4年ぶり。今回は「鎧の巨人」と「超大型巨人」をモチーフにした高さ3mにもおよぶ巨大な砂像が制作される。完成は8月13日の予定で、現在江の島東浜海水浴場では制作中の様子を見ることができる。さらに「進撃の巨人」の公式サイトおよび週刊少年マガジン(講談社)のYouTube公式チャンネルにて、制作中の様子を収めた動画を配信中だ。

8月11日から15日まで「進撃の巨人」のフォトプロップスも用意されるので、併せてチェックしてみよう。なお「進撃の巨人」23巻は通常版、特装版共に8月9日リリース。

「進撃の巨人」サンドアート

制作期間:2017年8月4日(金)~8月13日(日)
展示期間:2017年8月14日(月)~8月24日(木)
撤去:2017年8月24日(木)17:00~
場所:江の島東浜海水浴場

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