西島大介、ユリイカ12月号でタランティーノにインタビュー

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2009年11月22日 14:53 7

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ユリイカ12月号のカバーは映画「イングロリアス・バスターズ」のもの。(c)2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

11月27日発売のユリイカ12月号(青土社)に掲載される「特集・タランティーノ――『イングロリアス・バスターズ』の衝撃」にて、西島大介が聞き手として、「キル・ビル」などで知られる映画監督クエンティン・タランティーノへのインタビューを行っている。

インタビューのテーマは「歴史を想像/創造することの倫理」。まずは、11月20日から日本でも公開されているタランティーノ最新作の戦争映画「イングロリアス・バスターズ」についての質問からスタート。次第に西島の「ディエンビエンフー」の話題も加わり、互いに戦争をテーマにした作品を手がけていること、その難しさや意義などが語られている。タランティーノへのインタビューというよりむしろ、西島とタランティーノの対談、と言ってもよい内容だ。

そのほか蓮實重彦と黒沢清の対談、稲川方人、樋口泰人、廣瀬純らによる論考、主要作品&関連作品のガイドなどが収録されている。

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