松下容子「闇の末裔」、8年ぶりの新刊発売決定

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2009年11月18日 21:09 200

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画像は花とゆめ2000年12号の表紙のもの。(C)松下容子/白泉社(花とゆめ)

花とゆめ(白泉社)にて連載され、長期休載となっている松下容子「闇の末裔」のおよそ8年ぶりとなる最新12巻が、2010年1月に発売されることがわかった。

「闇の末裔」は、死者を裁く機関「十王庁」の「閻魔庁召喚課」に勤務する死神・都筑麻斗が、パートナーの黒崎密とともにさまざまな難事件を解決してゆくシリーズ連載。長らく不定期連載が続いたのち、花とゆめ2006年6号に封入された別冊付録での執筆を最後に休載期間に入っていた。単行本の発売は2001年12月発売の11巻以来、実に8年ぶりとなる。

12巻には、雑誌掲載時の原稿を大幅加筆修正した内容が収録されるとのこと。なお、今後の連載再開については未定となっているが、動きがあり次第、花とゆめ本誌にて伝えられる予定だ。

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