ビーム次号、竹本泉が久々長編&山川直人が変奏芥川伝

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2009年11月12日 20:34 11

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月刊コミックビーム12月号。

12月12日発売予定の月刊コミックビーム2010年1月号(エンターブレイン)にて、竹本泉と山川直人が新連載を同時にスタートさせる。

竹本の新連載「あかねこの悪魔」は、学校の図書館を舞台にしたファンタジー。竹本にとっては、ビームで描く久々の長編連載となる。一方の山川が描く「澄江堂主人(仮)」は、芥川龍之介の作品や伝記を基に、芥川が自殺に至るまでを描く意欲作。ただし単なるノンフィクションではなく、主人公を含め、登場する作家たちはすべてマンガ家として描かれるという。

なお本日11月12日発売の月刊コミックビーム12月号では、夢枕獏原作による渡海「大帝の剣」が連載を再開。表紙と巻頭カラーに登場している。

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