竹宮惠子が、日本とアメリカの女性マンガについて対談

竹宮惠子

2009年11月9日 15:29 記事への反応10 Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! 印刷

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竹宮惠子の代表作「地球へ…」1巻表紙。

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京都精華大学のマンガ学部長を務める少女マンガ界の大御所、竹宮惠子が、12月17日に京都国際マンガミュージアムで行われるトークイベントに出演する。

これは12月18日より開催される「コミックスを描く女性たち―アメリカの女性アーティストたちの100年展」のオープニングイベント。竹宮と、この展示会の企画者であるアメリカのコミック・アーティスト、トリナ・ロビンスが、1970年代における日本とアメリカの女性マンガの転換期について対談する。

なお「コミックスを描く女性たち―アメリカの女性アーティストたちの100年展」は、2010年2月28日まで開催予定。19世紀末から20世紀にかけて活躍した、アメリカのコミックス文化に大きく貢献した女性たちとその作品を展示する。

「コミックスを描く女性たち」展 オープニング記念対談「日本女性マンガ・アメリカ女性コミックスの転換期としての70年代」

日時:2009年12月17日(木) 15:30~17:50
会場:京都国際マンガミュージアム1階 多目的映像ホール
料金:無料
出演:竹宮惠子、トリナ・ロビンス、大城房美

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