ウィングス12月号、きづき+サトウが切ない読み切りで登場

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2009年10月28日 19:00 8

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ウィングス12月号。祝日擬人化4コママンガ「カレンダーボーイ」は巻頭カラーに掲載されている。

本日10月28日発売のウィングス12月号(新書館)に、きづきあきら+サトウナンキによる読み切り「0.5センチの彼方」がセンターカラーで掲載されている。きづき+サトウはウィングス初登場。

「0.5センチの彼方」は、自分の父親に恋心を抱く幼なじみを思い続ける青年の恋を描いた、切ないラブストーリー。ヤングアニマル(白泉社)にて連載中の「うそつきパラドクス」や、月刊IKKI(小学館)にて連載中の「セックスなんか興味ない」とはひと味違う、きづき+サトウの新たな魅力が味わえる。

また今号より、祝日を擬人化した4コママンガ「カレンダーボーイ」がスタート。なお12月28日発売の次号2月号からは、夏目イサク「あやかり草紙」と雨隠ギド「まぼろしにふれてよ」、2作品のシリーズ読み切りがスタート。また同誌初登場となる松田円の読み切り「拾い神(仮)」も掲載される。

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