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「我間乱」の中丸洋介、ヤンマガ初登場!自爆テロ巡るクライムサスペンス

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「殺さざる者、生くべからず」の扉ページ。

「殺さざる者、生くべからず」の扉ページ。

本日4月10日発売のヤングマガジン19号(講談社)にて、「我間乱~GAMARAN~」の中丸洋介による新連載「殺さざる者、生くべからず」がスタートした。

「殺さざる者、生くべからず」は連続自爆テロ事件を巡るクライムサスペンス。将来有望な若手の精神科医・桜井は、兄を自殺で亡くした過去を引きずったまま、医師としての忙しい日々を過ごしていた。ある日、連続自爆テロ事件の首謀者が逮捕された。それは中学時代の友達で兄の死を知る友人・東ユキオだった。

また今号には、高橋ツトムの前後編読み切り「NeuN〈ノイン〉」の前編が登場。本作はナチスの独裁下にある1940年のドイツを舞台に、ヒトラーのDNAを持つ少年・ノインを巡る物語で、ヤングマガジン7号に掲載された同作の読み切りが反響を呼び、再びの登場となった。

そのほか、東村アキコによる「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」創刊記念エッセイ、映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の公開を記念した、平本アキラ寺田克也の「攻殻機動隊」描き下ろしピンナップも収められている。

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