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異能の代償は余命1年、死に向かう幼馴染と鬱少年の青春SF「疾刻少女」1巻

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つくすんが月刊ドラゴンエイジ(KADOKAWA)で連載する「疾刻少女」1巻が、本日4月8日に発売された。

「疾刻少女」は異能を得た代償として余命が約1年になってしまった女子中学生・黒星琴美と、その幼馴染・宇治晴彦をめぐるSF仕立ての青春群像劇。子供の頃は彼女を守る立場だったのに、明るく健やかに成長した琴美に晴彦は劣等感を抱くようになっていた。物語は、車椅子に乗った少女が学校に現れクラスメイトの大半を不思議な力で殺してみせたことから始まる。攻撃を受けても死なず、鼻血を流すに留まった琴美に車椅子の少女は「発症したな」と微笑む。その真意とは。

なおアニメイト、COMIC ZIN、とらのあな、丸善ジュンク堂書店、メロンブックス、WonderGOOでは「疾刻少女」1巻を購入すると特典が付属。いずれもなくなり次第配布は終了となるため、詳細は各書店で確認を。

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