谷口ジローが明治大学で仏マンガ家メビウスについて講義

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2009年10月22日 19:49 11

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谷口ジロー「センセイの鞄」1巻表紙。

有名マンガ家を多数輩出していることで知られる鳥取県との連携講座として、明治大学で「水木しげる・谷口ジロー・青山剛昌とマンガの国際性をめぐって」が開催される。

講義は全3回構成。11月7日開催の第1講では呉智英が講師を務め、水木しげるの南方体験の意味について探る。11月14日に行われる第2講では、「孤独のグルメ」で知られる谷口ジローが講師を務め、フランス人マンガ家メビウスと、ビジュアル性の高いフランスのマンガ、バンドデシネについて語る。そして11月21日開催の第3講は「名探偵コナン」が世界でどのような位置を占めてきたのかを、「サンデー・マガジンのDNA展」を監修した斎藤宣彦と遠藤誉が解説。

講座は予約制となっており、目下電話、ファックス、メールで受け付けている。定員は各講座先着150人。予約方法はWEBサイトを確認してほしい。

第1講「水木しげると南方体験~文化の古層を求めて」

日時:2009年11月7日(土) 11:00~12:30
会場:明治大学
受講料:1000円
講師:呉智英

第2講「谷口ジロー、メビウスとBDを語る」

日時:2009年11月14日(土) 15:00~16:30
会場:明治大学
受講料:1000円
講師:谷口ジロー

第3講「コナンの世界・世界の中のコナン」

日時:2009年11月21日(土) 11:00~12:30
会場:明治大学
受講料:1000円
講師:斎藤宣彦、遠藤誉

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