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エンタミクスで「黒バス」藤巻忠俊インタビュー&様々なマンガの卒業回を紹介

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アニメ映画「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」の公開を記念し、本日3月20日発売のエンタミクス5月号(KADOKAWA)には原作者・藤巻忠俊のインタビューが掲載されている。

インタビューは「黒子のバスケ」誕生の経緯を聞くところからスタート。本作には「どんな場所や仕事でも、脇役の頑張りが大きな力になる」という思いを込めており、バスケを描くために始めたわけではないと語っている。そのほかキャラ作りの苦労、必殺技のネーミング、劇場版の原作となっている「EXTRA GAME」についても言及した。

またエンタミクス5月号では、春の卒業シーズンに合わせて「あの漫画の卒業エピソードメモリアル」を展開。松井優征「暗殺教室」、矢沢あい「天使なんかじゃない」、吉田聡「湘南爆走族」など、いろいろなマンガの卒業を描いたエピソードが紹介されている。

なおコミックナタリーでも「黒子のバスケ LAST GAME」の公開に合わせ藤巻のインタビューを掲載中。映画の原作となった「黒子のバスケ EXTRA GAME」執筆の経緯にはじまり、映画への関わり方、キャラクターへの思い、今後の「黒子のバスケ」の展開などについて尋ねたほか、週刊少年ジャンプ16号(集英社)にてスタートした新連載「ROBOT×LASERBEAM」についても語ってもらっている。

※特集記事へはこちらから!
「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」特集 藤巻忠俊インタビュー (1/3) - コミックナタリー Power Push

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