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魚乃目三太「宮沢賢治の食卓」連続ドラマ化!鈴木亮平が宮沢賢治に

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魚乃目三太「宮沢賢治の食卓」の連続ドラマ化が決定した。主人公の宮沢賢治役は鈴木亮平が演じる。

「宮沢賢治の食卓」はコンビニ向けのアンソロジーコミック「思い出食堂」に収録されているグルメマンガシリーズ。「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」など多くの国民的作品を生んだ宮沢賢治がどんな人物であったかを、彼が愛した食べ物から紐解いていく物語だ。単行本は3月27日に発売される。

鈴木は「“宮沢賢治”という一人の人間を、まるで今そこに生きているかのようにのびのびと演じられたら」とコメントを寄せた。放送は6月より、WOWOWプライムにて毎週土曜22時から。

鈴木亮平コメント

“宮沢賢治”役を演じる意気込み

“宮沢賢治”というと朴訥としたイメージを勝手に持っていたのですが、当時の資料を調べていくと、とても熱くて人間臭い人だったようで驚きました。時には周りをも巻き込んでしまう、子供のように豊かな感受性と情熱を持った“宮沢賢治”という一人の人間を、まるで今そこに生きているかのようにのびのびと演じられたらと思います。

脚本を読んだ時の印象

「食卓」とタイトルにありますが、脚本を読んでみると、いわゆるグルメドラマの枠をはるかに超える濃厚な感動作でした。“宮沢賢治”の詩の世界と、当時の東北の人々の暮らしと、素朴で美味しい料理が混じり合って、絶妙なマリアージュが生まれています。この企画、この脚本に巡り会えたことに感謝しています。

家族との“ごはん”にまつわる思い出

手作りの食事にこだわる親でしたので、休日のおやつにも手作りのプリンなどを作って出してくれるほどでした。また高校時代まで、夜ご飯は必ず家族で揃って食べるというルールがあり、門限が夕方になってしまうので当時は窮屈に思ったりもしましたが、今思えば家族としてのつながりが感じられる大切な時間だったなと思います。

視聴者へのメッセージ

“宮沢賢治”のファンはもちろん“宮沢賢治”の作品を全く知らない方でも存分に楽しんでいただけるドラマです。「生きる」とは。「人を想う」とは。ただ泣けるだけでなく、心の深い場所まで揺さぶられる感動作になりそうですので、楽しみにしていてください。

「連続ドラマW 宮沢賢治の食卓」

2017年6月よりWOWOWプライムにて毎週土曜22:00から放送(第1回は無料放送)

原作:魚乃目三太(少年画報社刊「思い出食堂」より)
監督:御法川修
脚本:池田奈津子
プロデューサー:武田吉孝
出演:鈴木亮平ほか

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