ヤングエースVol.4、「時かけ」ほか一挙3作品スタート

介錯 / 美川べるの / 橋口みのる / 渡辺とおる / 渡会けいじ / ヤングエース

2009年10月3日 18:30 記事への反応1 Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! 印刷

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ヤングエースVol.4。表紙は細田守原作の杉基イクラ「サマーウォーズ」。また特別付録として、綾波レイのマウスパッドが封入されている。

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10月3日発売のヤングエースVol.4(角川書店)にて、介錯「絶対少女聖域アムネシアン」、美川べるの「まかまか」、筒井康隆原作・橋口みのる「時をかける少女」の3作品が新たに連載スタートした。

「絶対少女聖域アムネシアン」は、教会で神に仕える少女・姫子と、突然姫子の前に現れた謎の美少女・千歌音の活躍を描く美少女バトルファンタジー。一方の「まかまか」は、小中高一貫の女子校を舞台に、ダメな教師と一風変わった生徒たちの学園生活を描いたギャグコメディ。今号では連載を記念し2話分掲載されている。

そして「時をかける少女」は、2010年公開予定の実写映画版のコミカライズ。細田守監督による劇場アニメも記憶に新しい「時かけ」の新作として注目が集まりそうだ。

なお11月4日発売のヤングエースVol.5では、渡会けいじ「OA」と、矢立肇原案の渡辺とおる「バトスピ! 私たちバトルスピリッツ部ですっ★」の連載がスタート。また付録には、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」より綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアス、それぞれの携帯ストラップが付いてくる。

この記事への反応 (1件)

  • 1. kosuke [はてなブックマーク]

    実写版「時かけ」のコミカライズって、原作やアニメとどう違うんだろ?ツガノガク、琴音らんまるに続く3作目だよねぇ。

    2009年10月4日 13:52

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