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実写版「攻殻機動隊」の邦題決定!日本公開は来年4月7日、新たな映像も解禁

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「ゴースト・イン・ザ・シェル」より。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」より。

士郎正宗「攻殻機動隊」を原作とした実写映画「Ghost in the Shell(原題)」の邦題が「ゴースト・イン・ザ・シェル」に決定した。2017年4月7日に日本公開される。

ルパート・サンダースが監督を務める「ゴースト・イン・ザ・シェル」には、原作の草薙素子にあたる全身義体の主人公“The Major(少佐)”としてスカーレット・ヨハンソン、少佐の上司である荒巻役としてビートたけしが出演する。そのほかクゼ役はマイケル・ピット、バトー役はピルウ・アスベック、映画オリジナルキャラクターのオウレイ博士役はジュリエット・ビノシュが演じ、桃井かおりもキャストとして名を連ねている。

また明日12月17日より全国の劇場で流れる幕間映像がYouTubeにて公開された。11月13日に東京都内で行われたエクスクルーシブイベントの様子が収められており、「圧巻です」と話すヨハンソンや、「かなりすごいですよ」と豪語するたけしの姿も見ることができる。

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