季刊エスで安野がメイキング披露。久米田×新房対談も

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2009年9月16日 13:20 7

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季刊エスVol.28。巻頭ではおかしをテーマにした特集「おかしのくに」が組まれている。

発売中の季刊エスVol.28(飛鳥新社)に安野モヨコが登場。版画技法・ポショワールをアレンジした、独自の着彩法によるメイキング風景がインタビューとともに掲載されている。

メイキングでは、以前コピックで着彩した「シュガシュガルーン」のカラーイラストを、ポショワール技法を用いて新たに着彩し直す作業工程を紹介。

またインタビューでは、近年安野がもっとも注力している、独自のポショワール技法についての話を中心に、かつてのマンガ制作と現在のじっくり1枚の作品を仕上げていく作業との違い、今後の活動についてなどが語られている。

そのほか「花と奥たん」の高橋しん、「センコロール」で注目の宇木敦哉、アニメ「サマーウォーズ」で作画監督を務めた青山浩行、西田達三のインタビューも掲載。

さらに週刊少年マガジン(講談社)にて連載中、「さよなら絶望先生」の久米田康治と、アニメ「さよなら絶望先生」で監督を務める新房昭之による対談も収録。単行本表紙のデザインや下絵などのイラスト、アニメの絵コンテや原画とともに、今後の展開までテンション高めで語りあう2人の対談が収録されている。

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