海野つなみ幻の作品「学園宝島」が単行本化決定

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2009年9月14日 15:41 5

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「彼はカリスマ」1巻表紙。絶版になっていたが、今年6月に新装版となって発売された。

「回転銀河」「後宮」で知られる海野つなみの初期連載作品「学園宝島」が、講談社から2010年春に単行本化されることが決定した。

「学園宝島」は1991年になかよし(講談社)にて掲載された全4回の連載作品。ファンの間では以前から単行本化の要望が多く、19年の時を経て蘇ることとなった。

単行本には、1990年になかよしDX夏の号に掲載された「少年少女ぼよよん無国籍活劇・21世紀盗賊団」と、「学園宝島」本編その後のストーリーを描き下ろした4Pも収録される。

なお10月24日発売のKiss21号では海野の新連載が決定しており、こちらはSF時代物。「学園宝島」はこの作品の第1巻と同時発売される予定だ。

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