フラッパー10月号、小原愼司が新作読み切りで登場

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2009年9月5日 14:39

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月刊コミックフラッパー10月号。表紙は小川一水原作のコミカライズ「復活の地」。

本日9月5日発売の月刊コミックフラッパー10月号(メディアファクトリー)に、「二十面相の娘」の小原愼司による新作読み切り「カノジョの受難」が掲載されている。

「二十面相の娘 少女探偵団」が最終回を迎えた月刊コミックフラッパー6月号以来、4カ月ぶりの登場となる小原。新作「カノジョの受難」は、謎の能力を持った女性の切ない運命を描いた読み切りだ。

またフラッパー連載作品にゆかりのある場所を訪ねる特別企画「フラッパー聖地巡礼」では、霜月かいり「BRAVE10」、室井滋原作、たきむらりゅう作画「東京バカッ花」、柳沼行「ふたつのスピカ」、環望「ダンスインザヴァンパイアバンド」、新谷かおる「クリスティ・ハイテンション」、ますむら・ひろし「アタゴオルは猫の森」、以上6作品の聖地を巡礼したレポートが掲載されている。作品の舞台を訪れてみたいファンは必見の企画だ。

なお10月5日発売の次号11月号からは、週刊少年サンデー(小学館)にて連載されていた夏目義徳のデビュー作、「トガリ」の続編にあたる「咎狩 白」がスタート。また鉄道擬人化マンガとして注目を集める、青春の「青春鉄道」が連載を開始する。

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