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武田一義、"ペリリュー島”つながりで映画「追憶」パンフにマンガ描き下ろし

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「ペリリュー~楽園のゲルニカ~」の武田一義が、映画「追憶」にコメントを寄せた。またパンフレットに描き下ろしマンガ「ペリリュー島の50000分の1」を執筆する。

「追憶」は1944年に起きたペリリュー島の戦いを、日米双方からの膨大な資料映像により克明に描き出したドキュメンタリー映画。11月5日より、東京都写真美術館ホールほか全国にて順次公開される。

一方ヤングアニマル(白泉社)にて連載中の「ペリリュー~楽園のゲルニカ~」も、映画と同じくペリリュー島が舞台。太平洋戦争研究会・平塚柾緒氏の原案協力のもと、過酷な戦場を生きた若者たちの日常が描かれている。

武田は映画について「膨大な戦場映像に、兵器の破壊力と人間の無力を見た」とコメント。パンフレットには武田のほか、華道家の假屋崎省吾や、スピリチュアリストでオペラ歌手の江原啓之らも感想を寄せている。

武田一義コメント

是非を問わない静かな語り口が、戦争を知らない僕らにも自ら考えること求めてくる。
膨大な戦場映像に、兵器の破壊力と人間の無力を見た。

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