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加瀬あつし緊急手術。機械の体を手に入れてカムバック

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腱鞘炎の急激な悪化により連載を休止していた加瀬あつし「ゼロセン」が再開。発売中の週刊少年マガジン38号(講談社)には、加瀬の完全回復を確認する密着取材レポートが写真付きで掲載されている。

「手術も無事成功しました!!」「これからはバリバリ描きますよ!!」と、もはや腱鞘炎の影響は微塵もないことを笑顔でアピールする加瀬。生まれ変わった右手で行う精密な作画は、まるで機械のよう。

レポートには10枚の写真も掲載。仕事前に右手のメンテナンスを行う加瀬、定規なしでもワク線がひけるようになったと手術の偉大さを語る加瀬、林檎を握りつぶし右手の好調をアピールする加瀬など、病み上がりとは思えぬハツラツとした様子を見られる。突然の休載騒ぎに気を揉んだファンの心配も、このレポートを読めば吹っ飛ぶことだろう。

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