よしもとよしとも、パンドラで約8年ぶりの新作執筆

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2009年8月15日 18:03 43

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「見張り塔からずっと」より。

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よしもとは、9月発売予定の阿部真大「ハタチの原点」(筑摩書房)のカバーイラストも担当する(写真)。

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よしもとよしともが8月21日発売の文芸誌パンドラVol.4(講談社)にて、「魔法の国のルル」以来約8年ぶりとなる新作「見張り塔からずっと」を発表する。

「見張り塔からずっと」は、不思議な遊園地での男女の別れを描いた短編8ページ。小説とマンガとのハイブリッド作品で、小説、マンガ、小説というサンドイッチ構成となっている。マンガはもちろん、小説もよしもとによる書き下ろし。

8年ぶりの新作についてよしもとを直撃したところ、「コマ割ってマンガ描いたの8年ぶり!ていうか小説とマンガの合体とかゆうテキトーっぽさが相変わらずだな!たった8ページだし!てコトでまあ軽い気持ちで読んでみてください。本はブ厚いですけど」とコメントしてくれた。

なお本作は、(財)文字・活字文化推進機構のキャンペーン、「コトバダイブしよう。」のCM中で少年が読んでいる作品に、加筆修正を加えて紙面化したもの。CMでどのように登場するのかにも注目してほしい。

※出版社の都合により、作品のタイトルが初出時から変更になりました。

講談社BOX編集部「パンドラ Vol.4」

[漫画] 2009/08/21発売 1575円 講談社 978-4062155472

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