ダ・ヴィンチ今号はガールズラブ特集。零士、萩尾も

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2009年8月6日 21:47 4

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ダ・ヴィンチ9月号の表紙は深津絵里。また特別付録として松本零士描き下ろしイラストと、杏のメーテルコスプレ写真の両面ポスターが封入されている。

本日8月6日発売のダ・ヴィンチ9月号(メディアファクトリー)に、「貴方がいれば、世界は美しい はじめてのGL(ガールズ・ラブ)」と題したガールズラブの特集が組まれている。

特集は「まんがの作り方」の平尾アウリが挿絵を担当した、作家・宮木あや子による書き下ろし小説からスタート。続いてコミック百合姫(一迅社)にて活躍中のかずまこをと森島明子によるマンガ家対談、「青い花」の志村貴子のインタビューが収録され、それぞれが考えるガールズラブの魅力について語られている。

さらに女性同士の恋愛を描いた過去の文学やマンガをたどる「GLの系譜」、プラトニック、エロティック、シリアス、コミカルの尺度から作られた「GL作品マッピングガイド」など、初心者から上級者まで楽しめる充実の特集となっている。

また今号の巻頭特集は、「もう一度、メーテルに逢いたいーー永遠の『銀河鉄道999』」と題した松本零士「銀河鉄道999」の大特集。松本による描き下ろしイラストやロングインタビュー、作家やアーティストによる「銀河鉄道999」トリビュートなど、盛りだくさんの特集だ。

そのほか「トーマの心臓」の小説化を記念した萩尾望都の小特集や、第33回講談社漫画賞を受賞したいくえみ綾のインタビューも掲載されており、マンガ好きにとって満足度の高い1冊に仕上がっている。

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